おせち料理には洋風のものを

簡単につくれるおせち料理 おせち料理は和風のものが多いです。子供のころからそうなので、あまり意識したことはなかったですが、今どきの子供にとったら、お重に入ってる食べ物は食べれないものが多いと感じるみたいですね。和風だけでなく、この時しか登場しないものというのが多いです。見たこともない物が入ってるのが楽しいですが、子供にとっては食べられないものとなってしまうみたいです。そうなってしまうとおせちが嫌いになってしまうので、洋風の物を作って入れておくといいとは思います。我が家ではローストビーフを入れるようにしています。

最初から入れるのではなくて、作っておいて、冷蔵庫で保管して食べる時に出すようにしています。これも年に一度作るだけなのですが、塊肉をひもで縛って、熱湯に数分入れて、後は温度を落としたところに入れておきます。肉が固くなって、火の通りが行き過ぎてしまったら美味しくはないです。かといってすぐにそのお湯から出すとまだ赤いという事になります。ビニールの袋にいれて、肉汁が出ないようにして、下味もつけておきます。調理する時間というのは少ないですが、これは最初のお肉がそこそこいいものを買っておくことが秘訣かもしれないですね。